GHQから与えられた、手足を縛られた世界に誇る平和憲法、あの大戦から、60年以上、守って来ました。
いや・・自主憲法制定も、改憲提起も、度々ありましたが、議論もなく打ち消され、今日に至っています。
良いものは残し、平和主義は堅持しつつ、世界標準に改正すべき時を、向かえているのである。
民主主義の原点である議論までも、一部の一国平和主義者は否定してきたのである。 簡単な設問をしよう。
尖閣諸島の問題で、ある記者は、尖閣は日米安保条約の対象となるのかと、米国高官に質問した。
真の同盟とは互恵関係の構築、友達に君が暴漢に襲われても、僕は君を守れないが、君は僕を守ってな・・
と、言ってる人に、自分の命を懸けて誰が守ってくれるのか・・ あなたならどうする・・・・・・、
自らの国は自ら守る。 当たり前の事を憲法に書ける国になろう。
日本の自衛隊は専守防衛である・・私の持論・攻撃こそ最大の防御なり・・一定の打撃力を持つことは、軍国主義者ではありません。 ここでも当たり前の設問します。 喧嘩の強い悪大将が居たとします。 あなたは進んで喧嘩を仕掛けますか・・仕掛けたらやられる・・自制心が働く、これが国家での抑止力・・すべての国が武器を放棄することが理想である・・・しかし、世界には軍備増強に邁進する国がある。 武器のない世界を念じつつ、現実の世界に目配りして、集団的自衛権の解釈さえも、持ってはいるが、行使できないなんて、意味不明の憲法解釈から、一日も早く脱却して、普通の国になろう。
目に見えない日本外交・・金は出すが人は出さない・・O
DAの目的は自国企業の金儲け・・よく耳にする世界の評
価・・そこで国策として提案・・我が国の素晴らしい農業
技術を、世界の後進国に、最貧国に提供・・魚は釣って与
えるよりも釣り方を教える・・そうすれば自らの力で生き
られる。
農業とて同じこと、現地に適した耕作方法、機材を提供す
れば、不毛の荒れ地も宝と変わる。 人的貢献で日本人の
顔も見える。 働き場所も出来る。 そして日本と世界
が心で結ばれる。 外交とは人と人が交わり、喧々諤々、
国益を背負い議論し、一方ではODAなどを通じて、信頼
が、芽生え、結果、世界平和の礎となる。
就職列車に揺られて着いた・・上野は♪・・遠い故郷思いーだーす♪・・・井沢八郎のこんな歌が街角で聞こえた高度成長期・・・・誰もがBoysbe ambitious! 少年よ、大志を抱け!それを実現できる時代があった。そんな若者が成長を支えた。 就職難に希望を見いだせない若者たち、それを横目に無策な政治家と官僚たち・・そこで提案・・日本の生きる道は・・どう見ても技術立国・・教育にも選択と集中・教育費はすべて無償なんて言わないで、最優秀者には高校から国費で支援、個性を生かし、オンリーワンな人材育成・・社会は不平等、教育現場は平等主義、先生友達では成長しない・・人は社会に出れば競争にさらされる。 企業とて負ければ淘汰される。これが現実の世界・・さあ、強い人間を育てよう。 昔は先生恐かった。
悪さをすれば水の入ったバケツを持って廊下に立たされた。
だから人の痛みが分かった。 誤解なく決して体罰推奨ではあり
ません。
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